Adventure Marathon

アドベンチャーマラソン

地球の果てを走る、世界で最も過酷なマラソン。 厳しい自然環境(砂漠、南極、ジャングルなど)の中、レース中に必要となる食料、衣料、寝袋、サバイバル道具などのすべてを背負いながら200km以上を走る。10〜20kmごとのチェックポイントをたどりゴールを目指し、合計タイムで順位を競う。レースによっては、「気温 −50~50°C」「標高5,000m」「砂漠・氷河・山・川・沼・洞窟」「獣や虫の危険」などを乗り越える必要があるため、体力以外にも精神力、順応力、判断力、生命力が求められるレースでもある。 現在、世界で30以上のレースがあり、参加者は数十名〜1千名まで様々。1986年にアフリカ・サハラ砂漠で開催された「サハラマラソン(Marathon des Sables)」が草分けとなったレースであり、近年は世界的にレース数や参加者数が増えてきている。

出場レースレポート

Ice Ultra レースレポート
<2017年2月出場>

舞台は厳冬期の北極圏内のスウェーデン北部。 気温マイナス20℃にもなる中、5ステージで計230kmを走る。凍った湖の上や雪の中がコースとなっているため、通常のシューズに加えてスノーシューが必要となる。2017年に日本人初めての参加となった。byond the ultimateが主催する5レースの内の1つ。

アメリカ、グランドキャニオンにて7日間273km。 圧倒的な大地の中、標高1,400~2,600mのアップダウンを繰り返し、高低差の合計は10,000m。140名以上が参加が参加する北米大陸で数少ないの大会。

FIRE + ICE レースレポート
<2015年9月出場>

火山と氷河の国、アイスランド。 灰色の溶岩大地があり、地面からは熱蒸気があがり、氷河からは強風が吹き荒れる。そんな世界に類を見ない環境の中、6日間250kmのレースが行われる。

THE TRACK レースレポート
<2015年5月出場>

世界トップクラスのステージレース、10日間521km。 広大なオーストラリアで、幾多の山々や地平線を越えていく。 2年に1度開催される、オーストラリア大陸唯一の大会。CANAL AVENTUREが主催する5レースの内のひとつ。